2007年11月25日
仮面の公爵2
☆前回から続く
私ことカフェ・マスター(以下Mとします) : 「どうも、大佐(カーネル)、お久しぶりです。ずいぶんご無沙汰でしたね!」
大佐(以下Cとします) : 「いや、まったく、月日のたつのは早いものじゃて。」
M : 「それはさておき、仮面の公爵と謎の科学者であった2人のキャヴェンディッシュ公爵についての話しですが、なんだか、隠された秘密がたくさんありそうなはなしですね!」
C : 「まったくもって、その通りですな。あまりにも謎が多く、情報がほとんどないので、サンジェルマンのような派手なストーリーにならないんですが、そこが、また、なんともリアリティがあるっちゅうか、我輩などは、実にこれほど、想像力をかきたてられる素材は、そうないんじゃないかと、かねがね思っちょります。」
M : 「ほう、というと、、、」
C : 「同時代人とは比べ物にならなかったほどの天才科学者でありながら、世を忍ぶようにして生きていた最初のキャヴェンディッシュと、その子孫で、ほんとうに世を忍んで地下と隠れ家で生活していた仮面の公爵。どうも、何かある。」
M : 「ラブクラフトのホラー小説に、似たようなのがありますね。えっーと、たしか、、、」
C : 「『チャールズ・ウォードの奇怪な事件』という作品だね。うむ、あれは、じつにおもしろい。」
M : 「ちょっと長くて、メアリー・シェリーが書いた「フランケンシュタイン」みたいな昔風の怪奇小説ぽくて、ラブクラフトの作品の中では、中くらいの出来だとおもいますが、、、」
C : 「これ!めったなことを言うもんじゃありませんよ。ラブクラフトの小説と、そこに展開された互いに関連しあう一連の恐怖の物語の連鎖(ク・リトル・リトル神話とも言われます)は、どれも極上のワインのようなものです。もちろん、人によって、味わい方は、ちがってくるでしょうけどね。
それは、さておき、チャールズ・ウォードの奇怪な事件という作品では、邪悪な魔術師が、3世代くらいの後の子孫を介して、この世に転生するという話しでした。」
M : 「まさか!キャヴェンディッシュも、同じように転生したと、おっしゃるんじゃぁ!、、、」
C : 「うむ。その可能性は否定できませんぞ」
(つづく)

M : 「おや、これは、めずらしい。マリオ・ケンペス夫人がいらっしゃいました。」
M : 「こんばんわ、ケンペス夫人!」
K(ケンペス) : 「このお店、まだやってたのね」
C : 「夫人、ご機嫌麗しゅう。」
K(ケンペス) : 「暇人が、2人して、また何を話し込んでいたのかしら?」
M : 「いやなに、キャヴェンディッシュ公爵の件ですよ。」
K(ケンペス) : 「ああ、あの変わった一族ね」
M : 「いま、仮面のキャヴェンディッシュは、大科学者の先祖の生まれ変わりかもしれないという話しをしてたんです。」
K(ケンペス) : 「おーほっほっ!さあ、それはどうでしょうね。あたしは、あの一族には、エイリアンの血がながれこんでると思ってますのよ。」
C : 「それも、一理ありますな。」
K(ケンペス) : 「そうに決まってます。ルイ・ボーウェルも言っているように、どうもあの一族には人間離れしたところがあるわ。科学者のキャヴェンディッシュのときに、エイリアンが公爵にすりかわったのよ、、、。想像してみなさい。ある夜、広大な公爵の領地の一角に流れ星が墜落した。でも、実はそれはUFOで、様子を見に行った公爵を誘拐して成りすましたに違いないわ。科学者のキャヴェンディッシュの異常な博識と100年くらい先を行っている発見の数々はただ事じゃなくてよ。」
C : 「うーむ。公爵は、知られているもの以外にも、秘密の研究や発見をしていたらしいですからな。」
M : 「そして、密かに、こわれたUFOを何とか修理しようとしていたのかも。」
K(ケンペス) : 「そして、クローンを作って子孫を残したんだわ。科学者のキャヴェンディッシュ自体は結婚した気配がないけれど、クローンは、一見、普通のイギリス人として結婚し、公爵家を継承する子孫を残したのよ」
M : 「そうすると、仮面の公爵が素顔を決して、人にみせなかったというのは、もしかしたら、隔世遺伝によって、地球の生命体にない要素が顔に現われたからかもしれない。」
C : 「仮面の公爵は、ひどくみにくい顔をしていたからだと推測されていますが、そもそも地球人の顔じゃなかったというわけか!」
K(ケンペス) : 「キャヴェンディッシュの顔が醜かったなんて、お笑い草だわ。仮面の公爵には弟がいて、大変な美男子で有名だったそうよ。」
M : 「ほう。弟がいたんですね」
C : 「そうです。弟がいたんですが、あるとき、屋敷の庭で変死しているのが見つかった。秘密を守るため兄の仮面の公爵が殺してしまったとも言われています。」
M : 「うーん、謎めいていますなぁ」
C : 「ただ、科学者のキェヴェンディッシュ公爵については、別の可能性も考えるべきかもしれませんぞ。」
K(ケンペス) : 「というと。」
C : 「公爵の博識ぶりと同時代をはるかに進んだ知識には、時間旅行者としての可能性も考えられる。サンジェルマン伯爵もそうで、カッセルで最後に消える直前、『自分は次の時代のための準備をしなければならない』と言い残しています。」
K(ケンペス) : 「ま、時間というのは、実は、いろんなところで、複雑に入り組んでいるようだしね。」
M : 「未来から過去に行ったり、」
C : 「その逆もありうる。」

M : 「おや、これは、ステキなお嬢さんがいらっしゃいました」
T : 「こんばんわ、旅烏です。」
M : 「何か飲まれますか?」
T : 「えーと、何がいいかしら。」
C : 「マスター、カルヴァドスはあるかね?」
K(ケンペス) : 「ダメよ、大佐。そんな強いお酒を飲ましちゃ」
C : 「そうかね。じゃ、コアントロを、わしがおごりましよう」
M : 「大佐、気前がいいですね」
C : 「いやいや、かわいい女の子にお酒をおごるっていうのは、人生の楽しみの一つですよ」
(マスター、コアントロをショットグラスに、、、)
K(ケンペス) : 「ちょっと、マスター、ダメダメ、いくら、甘口で飲みやすいコアントロだって、こんな若い子にストレートで飲ますなんて、あたくしがゆるしませんよ!」
M : 「おっと、いけない。つい、大佐に出すのと同じになってしまいました。では、コアントローポリタンを作りましょう。氷の入ったシェイカーにコアントロー30mlとレモンジュース1/2個、クランベリージュースを適量入れてシェイク、シェイク、シェイク、ストレーナーでこしたあと、マティーニグラスに注いで、はい!出来上がり」
T : 「おいしそう。ありがとうございます。」
K(ケンペス) : 「旅烏ちゃん、ここのコアントローポリタンはね、まるで、冷えた雲を飲むようでおいしいわよ。」
C : 「わしも、コアントロが飲みたくなってきたな。マスター、ストレートじゃ芸がないから、イン・トニックで頼むよ。」
M : 「はいはい、ロンググラスに氷を入れて、30mlのコアントローを入れ、よく冷えたトニックウォーターをそそぎ、よくかきまぜる。仕上げに、ライムを入れて、はいどうぞ」
K(ケンペス) : 「みなさん、コアントロね。マスター、あたしにも何か作ってよ。でも、お酒は飲みたくない。ドルチェが食べたいわ。しかも、コアントロの風味を味わえるのじゃなくてはだめよ」
M : 「分かりました。では。桃のコンポートを作りましょう。新鮮な桃に白ワインとコアントローとグラニュー糖、隠し味にレモンスライスを入れてっと、、、はい、夫人、召し上がれ」
K(ケンペス) : 「あら!おいしい!!こんな店だけど、味はぴか一ね」
M及びC : 「はっはっは!」

K(ケンペス) : 「ところで、旅烏ちゃん、そこに持ってるのは何かしら?」
T : 「イラストです。」
C : 「ほう、ちょっと見てみたいね。」
K(ケンペス) : 「まあ、ちょっと、見せなさいよ」
K、C、M : 「おうっ」

M : 「すばらしい絵だね!」
C : 「うん、この顔の表現がなんとも繊細で見事じゃ」
K(ケンペス) : 「これは、いったい誰なの?」
T : 「サンジェルマン伯爵の肖像です。わたしが、偶然入手したものなんです。」
C : 「うーん、こりゃ、本人が見たら、感激するやろな」
M : 「いや、たぶん、きっと見ますよ」
K(ケンペス) : 「そうね。そのうち、コンタクトがあるかもよ」
T : 「コンタクトがあると思いますか?」
K(ケンペス) : 「そうよ、さっきも言いかけたけど、時間て言うのは、いろんなところで裂け目ができていて、人が行き来できるみたいだから」
M : 「ほう、ケンペス夫人、何か訳知りな言い方ですね」
K(ケンペス) : 「ヴェルサイユの幽霊の話、皆さん知ってるかしら?大佐は知ってると思うけど。」
C : 「ああ、あの有名な話ね」
M及びT : 「知りません。ぜひ、聞かせてください。」
K(ケンペス) : 「わかったわ、じゃ、話すとしましょう。ごく普通の人でも、ひょんなことから、時間の裂け目を通り抜けてしまうことがあるってことが分かるわよ。」
☆次回に続く
私ことカフェ・マスター(以下Mとします) : 「どうも、大佐(カーネル)、お久しぶりです。ずいぶんご無沙汰でしたね!」
大佐(以下Cとします) : 「いや、まったく、月日のたつのは早いものじゃて。」
M : 「それはさておき、仮面の公爵と謎の科学者であった2人のキャヴェンディッシュ公爵についての話しですが、なんだか、隠された秘密がたくさんありそうなはなしですね!」
C : 「まったくもって、その通りですな。あまりにも謎が多く、情報がほとんどないので、サンジェルマンのような派手なストーリーにならないんですが、そこが、また、なんともリアリティがあるっちゅうか、我輩などは、実にこれほど、想像力をかきたてられる素材は、そうないんじゃないかと、かねがね思っちょります。」
M : 「ほう、というと、、、」
C : 「同時代人とは比べ物にならなかったほどの天才科学者でありながら、世を忍ぶようにして生きていた最初のキャヴェンディッシュと、その子孫で、ほんとうに世を忍んで地下と隠れ家で生活していた仮面の公爵。どうも、何かある。」
M : 「ラブクラフトのホラー小説に、似たようなのがありますね。えっーと、たしか、、、」
C : 「『チャールズ・ウォードの奇怪な事件』という作品だね。うむ、あれは、じつにおもしろい。」
M : 「ちょっと長くて、メアリー・シェリーが書いた「フランケンシュタイン」みたいな昔風の怪奇小説ぽくて、ラブクラフトの作品の中では、中くらいの出来だとおもいますが、、、」
C : 「これ!めったなことを言うもんじゃありませんよ。ラブクラフトの小説と、そこに展開された互いに関連しあう一連の恐怖の物語の連鎖(ク・リトル・リトル神話とも言われます)は、どれも極上のワインのようなものです。もちろん、人によって、味わい方は、ちがってくるでしょうけどね。
それは、さておき、チャールズ・ウォードの奇怪な事件という作品では、邪悪な魔術師が、3世代くらいの後の子孫を介して、この世に転生するという話しでした。」
M : 「まさか!キャヴェンディッシュも、同じように転生したと、おっしゃるんじゃぁ!、、、」
C : 「うむ。その可能性は否定できませんぞ」
(つづく)

M : 「おや、これは、めずらしい。マリオ・ケンペス夫人がいらっしゃいました。」
M : 「こんばんわ、ケンペス夫人!」
K(ケンペス) : 「このお店、まだやってたのね」
C : 「夫人、ご機嫌麗しゅう。」
K(ケンペス) : 「暇人が、2人して、また何を話し込んでいたのかしら?」
M : 「いやなに、キャヴェンディッシュ公爵の件ですよ。」
K(ケンペス) : 「ああ、あの変わった一族ね」
M : 「いま、仮面のキャヴェンディッシュは、大科学者の先祖の生まれ変わりかもしれないという話しをしてたんです。」
K(ケンペス) : 「おーほっほっ!さあ、それはどうでしょうね。あたしは、あの一族には、エイリアンの血がながれこんでると思ってますのよ。」
C : 「それも、一理ありますな。」
K(ケンペス) : 「そうに決まってます。ルイ・ボーウェルも言っているように、どうもあの一族には人間離れしたところがあるわ。科学者のキャヴェンディッシュのときに、エイリアンが公爵にすりかわったのよ、、、。想像してみなさい。ある夜、広大な公爵の領地の一角に流れ星が墜落した。でも、実はそれはUFOで、様子を見に行った公爵を誘拐して成りすましたに違いないわ。科学者のキャヴェンディッシュの異常な博識と100年くらい先を行っている発見の数々はただ事じゃなくてよ。」
C : 「うーむ。公爵は、知られているもの以外にも、秘密の研究や発見をしていたらしいですからな。」
M : 「そして、密かに、こわれたUFOを何とか修理しようとしていたのかも。」
K(ケンペス) : 「そして、クローンを作って子孫を残したんだわ。科学者のキャヴェンディッシュ自体は結婚した気配がないけれど、クローンは、一見、普通のイギリス人として結婚し、公爵家を継承する子孫を残したのよ」
M : 「そうすると、仮面の公爵が素顔を決して、人にみせなかったというのは、もしかしたら、隔世遺伝によって、地球の生命体にない要素が顔に現われたからかもしれない。」
C : 「仮面の公爵は、ひどくみにくい顔をしていたからだと推測されていますが、そもそも地球人の顔じゃなかったというわけか!」
K(ケンペス) : 「キャヴェンディッシュの顔が醜かったなんて、お笑い草だわ。仮面の公爵には弟がいて、大変な美男子で有名だったそうよ。」
M : 「ほう。弟がいたんですね」
C : 「そうです。弟がいたんですが、あるとき、屋敷の庭で変死しているのが見つかった。秘密を守るため兄の仮面の公爵が殺してしまったとも言われています。」
M : 「うーん、謎めいていますなぁ」
C : 「ただ、科学者のキェヴェンディッシュ公爵については、別の可能性も考えるべきかもしれませんぞ。」
K(ケンペス) : 「というと。」
C : 「公爵の博識ぶりと同時代をはるかに進んだ知識には、時間旅行者としての可能性も考えられる。サンジェルマン伯爵もそうで、カッセルで最後に消える直前、『自分は次の時代のための準備をしなければならない』と言い残しています。」
K(ケンペス) : 「ま、時間というのは、実は、いろんなところで、複雑に入り組んでいるようだしね。」
M : 「未来から過去に行ったり、」
C : 「その逆もありうる。」

M : 「おや、これは、ステキなお嬢さんがいらっしゃいました」
T : 「こんばんわ、旅烏です。」
M : 「何か飲まれますか?」
T : 「えーと、何がいいかしら。」
C : 「マスター、カルヴァドスはあるかね?」
K(ケンペス) : 「ダメよ、大佐。そんな強いお酒を飲ましちゃ」
C : 「そうかね。じゃ、コアントロを、わしがおごりましよう」
M : 「大佐、気前がいいですね」
C : 「いやいや、かわいい女の子にお酒をおごるっていうのは、人生の楽しみの一つですよ」
(マスター、コアントロをショットグラスに、、、)
K(ケンペス) : 「ちょっと、マスター、ダメダメ、いくら、甘口で飲みやすいコアントロだって、こんな若い子にストレートで飲ますなんて、あたくしがゆるしませんよ!」
M : 「おっと、いけない。つい、大佐に出すのと同じになってしまいました。では、コアントローポリタンを作りましょう。氷の入ったシェイカーにコアントロー30mlとレモンジュース1/2個、クランベリージュースを適量入れてシェイク、シェイク、シェイク、ストレーナーでこしたあと、マティーニグラスに注いで、はい!出来上がり」
T : 「おいしそう。ありがとうございます。」
K(ケンペス) : 「旅烏ちゃん、ここのコアントローポリタンはね、まるで、冷えた雲を飲むようでおいしいわよ。」
C : 「わしも、コアントロが飲みたくなってきたな。マスター、ストレートじゃ芸がないから、イン・トニックで頼むよ。」
M : 「はいはい、ロンググラスに氷を入れて、30mlのコアントローを入れ、よく冷えたトニックウォーターをそそぎ、よくかきまぜる。仕上げに、ライムを入れて、はいどうぞ」
K(ケンペス) : 「みなさん、コアントロね。マスター、あたしにも何か作ってよ。でも、お酒は飲みたくない。ドルチェが食べたいわ。しかも、コアントロの風味を味わえるのじゃなくてはだめよ」
M : 「分かりました。では。桃のコンポートを作りましょう。新鮮な桃に白ワインとコアントローとグラニュー糖、隠し味にレモンスライスを入れてっと、、、はい、夫人、召し上がれ」
K(ケンペス) : 「あら!おいしい!!こんな店だけど、味はぴか一ね」
M及びC : 「はっはっは!」

K(ケンペス) : 「ところで、旅烏ちゃん、そこに持ってるのは何かしら?」
T : 「イラストです。」
C : 「ほう、ちょっと見てみたいね。」
K(ケンペス) : 「まあ、ちょっと、見せなさいよ」
K、C、M : 「おうっ」
M : 「すばらしい絵だね!」
C : 「うん、この顔の表現がなんとも繊細で見事じゃ」
K(ケンペス) : 「これは、いったい誰なの?」
T : 「サンジェルマン伯爵の肖像です。わたしが、偶然入手したものなんです。」
C : 「うーん、こりゃ、本人が見たら、感激するやろな」
M : 「いや、たぶん、きっと見ますよ」
K(ケンペス) : 「そうね。そのうち、コンタクトがあるかもよ」
T : 「コンタクトがあると思いますか?」
K(ケンペス) : 「そうよ、さっきも言いかけたけど、時間て言うのは、いろんなところで裂け目ができていて、人が行き来できるみたいだから」
M : 「ほう、ケンペス夫人、何か訳知りな言い方ですね」
K(ケンペス) : 「ヴェルサイユの幽霊の話、皆さん知ってるかしら?大佐は知ってると思うけど。」
C : 「ああ、あの有名な話ね」
M及びT : 「知りません。ぜひ、聞かせてください。」
K(ケンペス) : 「わかったわ、じゃ、話すとしましょう。ごく普通の人でも、ひょんなことから、時間の裂け目を通り抜けてしまうことがあるってことが分かるわよ。」
☆次回に続く
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この記事へのコメント
こんばんわ!旅烏、またまたお邪魔させていただきました…!
実は今回、何度と無く拝見させていただいておりましたが、なかなか此方に書き込みできる時間が無くて…↓↓↓><;やきもきしておりました…
さて今回の記事も*><*素敵な内容でしたっ!!
わぁ転生論きましたねっ*^^*
どきどきして読ませていただきました…!!続きがとっても気になります!
p*><*q
そう、実は第一回目の「仮面の公爵1」を拝見させていただいたときに、
「わ…もしや生まれ変わり…?」とか考えていたり…><*
なんとも魅力的な公爵様…!! なんぞと熱を上げる旅烏なのでした^^
あと↑の回で最初の公爵様が人に合いたくないばっかりに「突然消えた」とか「姿を消した」という記述にもちょっとドキッとしまして。。*
旅烏は考えすぎて「アセンションしたのか!?」と思ってしまったり事実><;
二番目公爵様… 最初読んだときに、旅烏は「オペラ座のファントムみたいなひとだなぁ…」なんぞと思ってしまいました。。
生まれも育ちも全く違いますけど、地下生活と仮面と、おまけに隠し通路という点で何となく…><;
しかし、その地下では一体何を行っていたのでしょうか…?
最初の公爵様のように、科学技術に関する研究をなさっていたとか…?
詰まる所謎は深まるばかりで僕はどきどきです*><*
+ + + + + +
えぇと><;何やらとっても長い文章になってしまって申し訳ないのですが・・・; いぶりがえしでサン・ジェルマン伯爵のお話を少し…
もしかしてもしかしなくても、らいおんまるさまならば知っているかもしれない内容なのですが…><;
らいおんまるさまは、かの伯爵様の、「アセンデットマスター」説をご存知でありましょうか…?
これは極最近話題になっている「2012年アセンション(次元上昇)説」の噺にも絡んでいるのですが。。
実はアセンデットマスターという、現代人より先駆けてアセンションを行ったという数人のマスターの中に、 かの伯爵様 の名があるのです。
同じ名の方なのでは…?と過ったのですが、そのマスターの足跡みたいなものを書いたものを読んでみると、これまたかの伯爵様の経緯と同じ… というかそれそのものだったのです。。
ちょっと興味深く自分は捕らえているのですが^^
現在かの伯爵様について残されている記述に、「ロンドンで事故死」とあるものがありますよね…? しかしながら、その後の社交界、ロイヤルでも目撃情報は絶えず消えず… されどいつしか時に飲まれて姿を消してしまった…
…ということは…(また旅烏の創造範疇が爆発なのですが><;)
かの伯爵様は、あの時代において、またはその前の前の時代で、アセンションしていたのではないか、と…
時の魔術師と呼ばれる由縁も、錬金術の奥義を極めているのも、
まさにそれが故ではないものかと… 旅烏は思ったのです。
…で、今回のご用件はここから始まるので す が …(!?)
実は、我輩、ちょっとした占いのカードにこってまして…><;
その名もずばり「アセンデットマスターカード」というメッセージカードなんですけれども;
さる知人の勧めで入手したのですが、そのときばかりはまだ かの伯爵様のの事細かな情報は掴んでおらず、かの伯爵様について情報を得られればと思う程度だったのですが…
その入手したカードの中に伯爵様がありまして…。。;(正直驚き喜びで。。
絵柄は海外のアーティストさんたちがその「アセンデットマスター」と交信して読み取ったイメージを形にしたというしろもので
真の人物に近しい面立ちを描いているそうです
…そこでなのですがらいおんまるさま…
もしよければ…なのですが、
かの伯爵様のカードの絵…見てみたくは無いですか…?
確かに、そのカードの絵は(我輩が言うのって何か信憑性無いんですが><;)なにか力を感じるものがありまして。。;
我輩的には 「ああ、 これが本来の顔なんじゃないかなぁ…?」
と思ったりしていたり…。
なんとな~く…みせ た 方がいいのでは …と 旅烏の直感が働いたのでこんなお話でした^^;
+ + + + + +
…と、いうことで…><;
ものすっごく長い乱文になってしまい、お眼汚しで申し訳ございません…><;
今回の記事も、本当に興味深いものでした!
次回の素敵な記事を心待ちにしながら^^
今回はこれにて失礼させていただきますM(^^)M
でわでゎ、お邪魔致しまして 旅烏でした
実は今回、何度と無く拝見させていただいておりましたが、なかなか此方に書き込みできる時間が無くて…↓↓↓><;やきもきしておりました…
さて今回の記事も*><*素敵な内容でしたっ!!
わぁ転生論きましたねっ*^^*
どきどきして読ませていただきました…!!続きがとっても気になります!
p*><*q
そう、実は第一回目の「仮面の公爵1」を拝見させていただいたときに、
「わ…もしや生まれ変わり…?」とか考えていたり…><*
なんとも魅力的な公爵様…!! なんぞと熱を上げる旅烏なのでした^^
あと↑の回で最初の公爵様が人に合いたくないばっかりに「突然消えた」とか「姿を消した」という記述にもちょっとドキッとしまして。。*
旅烏は考えすぎて「アセンションしたのか!?」と思ってしまったり事実><;
二番目公爵様… 最初読んだときに、旅烏は「オペラ座のファントムみたいなひとだなぁ…」なんぞと思ってしまいました。。
生まれも育ちも全く違いますけど、地下生活と仮面と、おまけに隠し通路という点で何となく…><;
しかし、その地下では一体何を行っていたのでしょうか…?
最初の公爵様のように、科学技術に関する研究をなさっていたとか…?
詰まる所謎は深まるばかりで僕はどきどきです*><*
+ + + + + +
えぇと><;何やらとっても長い文章になってしまって申し訳ないのですが・・・; いぶりがえしでサン・ジェルマン伯爵のお話を少し…
もしかしてもしかしなくても、らいおんまるさまならば知っているかもしれない内容なのですが…><;
らいおんまるさまは、かの伯爵様の、「アセンデットマスター」説をご存知でありましょうか…?
これは極最近話題になっている「2012年アセンション(次元上昇)説」の噺にも絡んでいるのですが。。
実はアセンデットマスターという、現代人より先駆けてアセンションを行ったという数人のマスターの中に、 かの伯爵様 の名があるのです。
同じ名の方なのでは…?と過ったのですが、そのマスターの足跡みたいなものを書いたものを読んでみると、これまたかの伯爵様の経緯と同じ… というかそれそのものだったのです。。
ちょっと興味深く自分は捕らえているのですが^^
現在かの伯爵様について残されている記述に、「ロンドンで事故死」とあるものがありますよね…? しかしながら、その後の社交界、ロイヤルでも目撃情報は絶えず消えず… されどいつしか時に飲まれて姿を消してしまった…
…ということは…(また旅烏の創造範疇が爆発なのですが><;)
かの伯爵様は、あの時代において、またはその前の前の時代で、アセンションしていたのではないか、と…
時の魔術師と呼ばれる由縁も、錬金術の奥義を極めているのも、
まさにそれが故ではないものかと… 旅烏は思ったのです。
…で、今回のご用件はここから始まるので す が …(!?)
実は、我輩、ちょっとした占いのカードにこってまして…><;
その名もずばり「アセンデットマスターカード」というメッセージカードなんですけれども;
さる知人の勧めで入手したのですが、そのときばかりはまだ かの伯爵様のの事細かな情報は掴んでおらず、かの伯爵様について情報を得られればと思う程度だったのですが…
その入手したカードの中に伯爵様がありまして…。。;(正直驚き喜びで。。
絵柄は海外のアーティストさんたちがその「アセンデットマスター」と交信して読み取ったイメージを形にしたというしろもので
真の人物に近しい面立ちを描いているそうです
…そこでなのですがらいおんまるさま…
もしよければ…なのですが、
かの伯爵様のカードの絵…見てみたくは無いですか…?
確かに、そのカードの絵は(我輩が言うのって何か信憑性無いんですが><;)なにか力を感じるものがありまして。。;
我輩的には 「ああ、 これが本来の顔なんじゃないかなぁ…?」
と思ったりしていたり…。
なんとな~く…みせ た 方がいいのでは …と 旅烏の直感が働いたのでこんなお話でした^^;
+ + + + + +
…と、いうことで…><;
ものすっごく長い乱文になってしまい、お眼汚しで申し訳ございません…><;
今回の記事も、本当に興味深いものでした!
次回の素敵な記事を心待ちにしながら^^
今回はこれにて失礼させていただきますM(^^)M
でわでゎ、お邪魔致しまして 旅烏でした
Posted by 旅烏 at 2007年12月08日 02:35
旅烏さま!こめんとありがとうです!
伯爵様のカードの絵、是非見てみたいです!
年末でホントにバタバタで、年を越せるんかいなーと思ったりもしてます(越せない方がいいかも)。
クリスマス用に大好きなミュージカルのネタも考えていたのですが、、、もういくつねるとお正月ですねー。
このサイトも、ちかく更新しますので、またよろしくです。
旅烏さんのサイトのイラスト新しくなりましたね。お手製のイラストだと思うんですけど、とってもステキです!とくに顔の柔らかな感じは、パステルカラーってやつですか?(違うかな?無知まるだしですね)、とにかく、これってスゴイテクだなーと感心しました。
では、では。またよろしくお願いします。
伯爵様のカードの絵、是非見てみたいです!
年末でホントにバタバタで、年を越せるんかいなーと思ったりもしてます(越せない方がいいかも)。
クリスマス用に大好きなミュージカルのネタも考えていたのですが、、、もういくつねるとお正月ですねー。
このサイトも、ちかく更新しますので、またよろしくです。
旅烏さんのサイトのイラスト新しくなりましたね。お手製のイラストだと思うんですけど、とってもステキです!とくに顔の柔らかな感じは、パステルカラーってやつですか?(違うかな?無知まるだしですね)、とにかく、これってスゴイテクだなーと感心しました。
では、では。またよろしくお願いします。
Posted by コメントありがとうございます! at 2007年12月26日 23:18
ギャ(+。+)!!
返信遅れ大変申し訳ございませんっm((++))m
お返事&コメントありがとうございますっ(*^_^*)
今年もついに1日のみですね… らいおんまるさまにとって、今年はどんな年になりましたか?
来年も素敵な年になりますように…o(^^)o
とか言いつつお正月の実感がウスい鳥野郎でありまして( i_i)\(^_^)というかお正月なしの方向のようです…↓↓↓(わぁぃ…(T∀T))
わぁvミュージカルヽ(≧▽≦)/らいおんまるさまの趣向がとても魅力でありますっU^エ^U
そしてっヽ(≧▽≦)/
便新お知らせありがとうございますっ★
なんと…っ公爵様の次は幽霊ですかっ(*^^*)
わぁぁ楽しみですっ早速拝見させていただきますよっ(^*^)
ギュァ…『ヴェルサイユの幽霊』…確か我が輩の家にある幽霊城を取り扱った写真集の中にあった気分が…★
兎にも角にも、新記事へジャンプさせていただきますっ★
それではいってきます(*^^*)
&
イラストお褒めいただき光栄でありますっ…(*^.^*)
はぃっ帽子と服、薔薇の花弁はアクリル絵の具で、肌と蝶はパステルカラーな特色を生かせるコピックペンを使用ですっ★目の周りはアイシャドウですよ〜(^o^)
っとそれでゎっ(*_*。)
今度こそ行って参りますっ
でゎでゎっ乱文失礼致しましたっ
らいおんまるさまも、よいお年をっ★★★
旅烏
返信遅れ大変申し訳ございませんっm((++))m
お返事&コメントありがとうございますっ(*^_^*)
今年もついに1日のみですね… らいおんまるさまにとって、今年はどんな年になりましたか?
来年も素敵な年になりますように…o(^^)o
とか言いつつお正月の実感がウスい鳥野郎でありまして( i_i)\(^_^)というかお正月なしの方向のようです…↓↓↓(わぁぃ…(T∀T))
わぁvミュージカルヽ(≧▽≦)/らいおんまるさまの趣向がとても魅力でありますっU^エ^U
そしてっヽ(≧▽≦)/
便新お知らせありがとうございますっ★
なんと…っ公爵様の次は幽霊ですかっ(*^^*)
わぁぁ楽しみですっ早速拝見させていただきますよっ(^*^)
ギュァ…『ヴェルサイユの幽霊』…確か我が輩の家にある幽霊城を取り扱った写真集の中にあった気分が…★
兎にも角にも、新記事へジャンプさせていただきますっ★
それではいってきます(*^^*)
&
イラストお褒めいただき光栄でありますっ…(*^.^*)
はぃっ帽子と服、薔薇の花弁はアクリル絵の具で、肌と蝶はパステルカラーな特色を生かせるコピックペンを使用ですっ★目の周りはアイシャドウですよ〜(^o^)
っとそれでゎっ(*_*。)
今度こそ行って参りますっ
でゎでゎっ乱文失礼致しましたっ
らいおんまるさまも、よいお年をっ★★★
旅烏
Posted by 旅烏 at 2007年12月31日 00:20
こんばんわっ★旅烏、また?飛来いたしましたっ
読ませていただきました〜っε=ヾ(*~▽~)ノ
実は昨日中に書き込みたかったのですが(><)チャンス逃してばかりで(T^T)↓
えっとまず…
後半嬉しすぎてにやついてましたゴメンナサィ…っO(><;)(;><)O恥★マスターが作って下さったカクテル飲んでみたぃ…っv(まだ飲めないながらバーテンダー格好いいと思ってる我が輩…★)
では気を持ち直してっ★(*^^*)
公爵様談、お疲れさまにございましたっm(__*)m
今回も素敵でした…っ
新たなキャストのご夫人もさることながらっ(なにやら意味深なご夫人でドキ?ですっ)★
ついに知的生命体の登場でしたねっヽ(≧▽≦)/ワァァァ
ギュァっも…もしや公爵様は乗っ取り大作戦に引っかかってしま…っ(゜Д゜;≡;゜Д゜)
けれどっ…なにやらかの伯爵様も再登場でアセンションな気配もして参りましたな…!何なんでしょうこの公爵様の一族は…!!
それにしても仮面公爵様の弟君…災難でしたなぁ…
余談ですが、ちょっと前に母の書物を斜め聴きしていたものに、『日本人は地球外生命体の末裔』だというモノがありました( ´∀`)
何でも、ほかの民族にはみられない遺伝子の形が入っているとかで★
ロズウェル事件で捕獲した宇宙人は実はタイプーグレイ(たまぁにTVで流れたりする奴)ではなく日本人そのものだったとか。登場日米間で戦争が一段落したあたりだったので米軍側はUFOのパイロットを見たときは驚愕したとか何とかと…
…て、また喋りすぎで申し訳無いですっ(>_<;)
それとっ伯爵様画像活用して頂いて感謝ですっm(*´д`*)m
良かったぁ見れたようで★安心いたしました…っ
次回のヴェルサイユの幽霊のお話…★楽しみにしておりますっヽ(≧3≦)/
時間の裂け目…空間だけかと思っておりましたが、その様なモノまで有るのですか…っ!実に興味深い…っ★
ですなっo(^^)oいつしか伯爵様とコンタクトできるかもですし…っ★
まだ?知り得ぬ知りたいことが山ほどでありますっ( ´∀`)
それでゎっ!再び乱文長文失礼致しました(>_<)
今年も後何時間ですね…来年もこんな鳥野郎でありますが、またお邪魔させていただきますっ(えm(_ _*)
それでは★良いお年をっ
読ませていただきました〜っε=ヾ(*~▽~)ノ
実は昨日中に書き込みたかったのですが(><)チャンス逃してばかりで(T^T)↓
えっとまず…
後半嬉しすぎてにやついてましたゴメンナサィ…っO(><;)(;><)O恥★マスターが作って下さったカクテル飲んでみたぃ…っv(まだ飲めないながらバーテンダー格好いいと思ってる我が輩…★)
では気を持ち直してっ★(*^^*)
公爵様談、お疲れさまにございましたっm(__*)m
今回も素敵でした…っ
新たなキャストのご夫人もさることながらっ(なにやら意味深なご夫人でドキ?ですっ)★
ついに知的生命体の登場でしたねっヽ(≧▽≦)/ワァァァ
ギュァっも…もしや公爵様は乗っ取り大作戦に引っかかってしま…っ(゜Д゜;≡;゜Д゜)
けれどっ…なにやらかの伯爵様も再登場でアセンションな気配もして参りましたな…!何なんでしょうこの公爵様の一族は…!!
それにしても仮面公爵様の弟君…災難でしたなぁ…
余談ですが、ちょっと前に母の書物を斜め聴きしていたものに、『日本人は地球外生命体の末裔』だというモノがありました( ´∀`)
何でも、ほかの民族にはみられない遺伝子の形が入っているとかで★
ロズウェル事件で捕獲した宇宙人は実はタイプーグレイ(たまぁにTVで流れたりする奴)ではなく日本人そのものだったとか。登場日米間で戦争が一段落したあたりだったので米軍側はUFOのパイロットを見たときは驚愕したとか何とかと…
…て、また喋りすぎで申し訳無いですっ(>_<;)
それとっ伯爵様画像活用して頂いて感謝ですっm(*´д`*)m
良かったぁ見れたようで★安心いたしました…っ
次回のヴェルサイユの幽霊のお話…★楽しみにしておりますっヽ(≧3≦)/
時間の裂け目…空間だけかと思っておりましたが、その様なモノまで有るのですか…っ!実に興味深い…っ★
ですなっo(^^)oいつしか伯爵様とコンタクトできるかもですし…っ★
まだ?知り得ぬ知りたいことが山ほどでありますっ( ´∀`)
それでゎっ!再び乱文長文失礼致しました(>_<)
今年も後何時間ですね…来年もこんな鳥野郎でありますが、またお邪魔させていただきますっ(えm(_ _*)
それでは★良いお年をっ
Posted by 旅烏 at 2007年12月31日 20:28
旅烏さま、あけましておめでとうございます。(ちょっと遅いか、、、)また、記事をUPしましたので、お時間のあるときに読んでたも(おじゃる丸風)。ご期待のような幽霊話ではないのですが、、、。ことしもよろしゅうお願い申し上げます!
Posted by らいおんまる at 2008年01月07日 23:27


