2009年04月29日

カフェねた

景気の冷え込みのせいか、どこに行っても、このところ、ぱっとしない話題ばかりですが、、、

たまには、カフェらしいネタを。








2009年4月29日(水)18:09の共同通信社の配信記事によると、

(以下、引用です)

「サントリー「山崎」など日本製ウイスキーが国際的なコンテストで相次ぎ高い評価を受け、海外での販売量を大きく伸ばしている。
不振が続いていた国内市場も下げ止まりの傾向。

サントリーも12%増の9万1000ケース、そのうち山崎は80%増の1万8000ケースに拡大した。」

だってさ。

たいしたもんだ。

本場で認められるんだから。

そんなウィスキーといえば、、、ウィスキーに合う、知る人ぞ知る料理がこれです。





ハギス


特にスコッチ・ウィスキーには欠かせない

というより、スコットランドの名物料理ハギスを食べるときには、スコッチ・ウィスキーで飲み下さないとダメなのです。


レシピはというと、、、

(聞かない方がいいかも、、、)

(以下、またまた引用)

「(ハギスは)、主に羊の内臓と、それからタマネギと、大麦とカラス麦と……

それらをミンチにして羊の胃袋に詰めて、食べるときに茄でて。

最初に、湯気の立ってるまあるいかたまりのままテーブルにもってきて、

スコットランド人はそのハギスをにっくきイングランド人の頭に見立てて、ナイフを入れるわけですよ(笑)。

そのときに使うナイフが、スキンドゥっていって、キルトのスカートの下にはく長いソックスのところに必ず差し込んでるナイフでね。

このナイフで切って、いったん下げてから各自のお皿に取り分けて出てくる。

ただし、ハギスだけじゃ非常に消化に悪いんで、付け合わせとしてマツシュドポテトとマッシュドターニップ、かぶがついてくる。」

(「イギリス病のすすめ」田中芳樹&土屋守、講談社文庫)

ということだそうです。

羊の内臓を羊の胃袋に詰めてぇ(さらに、羊の血まで入れるらしい。なので、見た目どす黒い色)、それを茹でてぇ、、、

げぇぇぇーっ!、と言う感じですが、、、

じっさいに食べて見ると、ちょっと臭みがあるものの、なかなかに美味です。

特に、必ず付いてくるマッシュポテトとの相性がなんとも☆☆

ただ、羊の内臓なんて、、、狂牛病とか、ちょっと気になる。

ま、そんなドキドキも、ハギスの醍醐味だったりして、、、。

そんなハギスを、身近で食べられる店がここ。








チェーン展開してて、丸の内をはじめ都心に何件かあるので、東京在住の方、あるいは、出張された方も、フラッと寄ってみるのもいいかも。

最近、私は、休日の昼過ぎから夕方にかけて、この店で、カールスバーグの1パイントを皮切りに、ローストビーフ(これが、また!なんとも美味!)あたりをつまみつつ、しどけなく、何するでもなく、飲んだくれてます。

そんなことはさておき、、、

さ、今夜も、おビール、おビール☆


by らいおん  

Posted by らいおんまる at 21:47Comments(0)TrackBack(0)cuisine