2008年12月31日

UFO?!

UFO?!とおもったら、、、







飛行船でした。







最近、よく飛んでます。

昼間はこんな感じでした。
       ↓






優雅に都庁上空を旋回していました。














一度、乗ってみたいな、飛行船。

2、3日前までは、とっても寒かったのですが、昨日くらいから暖かく、大晦日の今日は、ぽかぽか陽気です。

思えば、まさに「激動」の年だった2008年。

夏以降、後半は、世の中がすっかり様変わりしてしまいましたねぇ

まじかに迫った2009年。

今日の昼間の天気のような穏やかな年になるでしょうか?

それとも、時折吹く冷たい風のような、、、。

、、、ま、あれこれ案じてもしょうがないや、、、。

というわけで、年の瀬に聴くのは、定番のこの1曲(といっても、1曲で1時間くらいあるけど)。






第9でございます。

何度も聴いた第9ですが、本当にこれほど素晴らしい音楽はないと思う。

曲自体が傑作なのですが、上で紹介したサイモン・ラトルの版が、これまた、驚嘆するほどの名演。

サイモン・ラトルの精気にあふれた、みずみずしい新鮮な音作りによって、古典中の古典である第9が、ついさっき生まれたばかりの音楽のように生き生きと躍動しています。

指揮者の棒の一振りによって、こんなにも音楽は変わるものなんですね。

いろんなところに、「びっくり!」が仕掛けてあって、第9の持つ、新たな魅力を引き出しています。

このラトルという指揮者は、若くしてベルリンフィルの常任指揮者に抜擢されただけあって、たいした才能の持ち主だということがよく分かりました。

さあて、一年の最後の夜は、深深とふけていきます。







行く年を締めくくる最後の一枚は、これです。





このひとも、才能ありますよね!

どれも、すばらしい粒ぞろいの歌ばかりがつまったこのアルバムですが、3曲目「キスして抱きしめて」、7曲目「忘れない日々」などは、ほんとにいいなと思います。

そして、11曲目の「everything」にいたっては、もはやこみ上げてくる感情を表現する言葉などありません。

アルバムのラスト12曲目「果てなく続くストーリー」は、まさに次の一年、新しい日々への架け橋にふさわしい曲だと思います。


では、みなさん、よいお年を!


byらいおん

  

Posted by らいおんまる at 23:17Comments(0)TrackBack(0)music & disc