2007年07月03日
至福の時間 2
マリア・リタ 歌の力
Maria Rita - Casa Pré-Fabricada (Segundo)

まったく、世の中には、言葉にならないほど圧倒的なものがあります。
マリア・リタのこの曲には、そんな風に思わせる何かがあると思います。
(感動もののライブ映像はこちら ↓ )
http://www.youtube.com/watch?v=addhIndFp0U&mode=related&search=

最初のイントロから傑出したものを感じさせ、何かが生まれ出るような期待感に満ちていますが、
リタの第一声が発せられるや、聴く者の心は、たちまち奪われ、現に生きている地上から別の世界へ連れ去られるような錯覚を覚えるほどです。
ライブ映像を見ていると、はっきり分かりますが、会場の聴衆も、誰もが瞬間的に同じように感じたらしく、反射的に沸き起こる一瞬の熱い歓声と拍手。その聴衆の心を受け止めたリタの顔が歌いながら、一瞬笑顔にほころぶのが、また!すばらしいのです。
あー、この人は、ほんとに歌がすきなんだ、そして、そんな人がなんてしっかりと心にとどく美しい歌を歌うのだろうと、そう思っただけでも、泣けてくるほど、、、。
ま、これ以上、書いてもくどくなるので、このヘンでやめようとおもいますが、、、
(だいたい、歌について言葉で表現するのって、何かヘンな気がする。逆はありだけど。ちなみにR・シュトラウスというグレート・コンポーザー=大作曲家は、この世のあらゆるものを音楽で表現できると豪語し、「バラの花が開花する瞬間」を見事にオーケストラで現しました。実際聞くとそんな感じがする、、、)。
ちなみにというか、いうまでもなくというか、マリア・リタは、エリス・レジーナの2番目の夫との間にできた女の子です。2004年にはグラミー賞で話題となりました。歌唱力は誰が聴いても聴き違えがないほど確かなもの。やはり、血は争えないということでしょうか。
それにしても、歌あるいは音楽って、ホントに、力をあたえてくれますよね。すこし前、わたしも非常にヘビーな職場で苦しんでいたことがあるんですが、そんなときには、毎日、毎朝、ボスコの音楽とか想い起こして、自分を勇気付けていたものです。「そう、人生は、運さ!」(歌詞の一部)とか、心の中で、言いながらね。
ちなみに、だいぶ仕事に慣れてきた今でも、ハードな交渉事(とくに、社内交渉がやっかいだったりする、、、笑)のような神経戦を控えた朝には、すかっとしたサルサで、ヴォルテージを一気に上げたりしてます。(あと、前に半分飼い猫だった餌付け野良猫の白猫ちゃんの写真をジッとみたりもする、、、私は実は、このコがまだ私の周りにいて、危険を知らせてくれたり、敵に目に見えない攻撃を仕掛けてくれていたりと、様々に助けてくれていると本気に信じておりやす。おっと、秘密をバラしちった、、怖がらないでね。)
とにかく、マリア・リタ。いちど聴いて、見て、人間の声の純粋な美しさ、歌というものがシンプルに持つ力、本物だけが持つパワーというものを感じ取って欲しいと思います。

by らいおん
Maria Rita - Casa Pré-Fabricada (Segundo)

まったく、世の中には、言葉にならないほど圧倒的なものがあります。
マリア・リタのこの曲には、そんな風に思わせる何かがあると思います。
(感動もののライブ映像はこちら ↓ )
http://www.youtube.com/watch?v=addhIndFp0U&mode=related&search=

最初のイントロから傑出したものを感じさせ、何かが生まれ出るような期待感に満ちていますが、
リタの第一声が発せられるや、聴く者の心は、たちまち奪われ、現に生きている地上から別の世界へ連れ去られるような錯覚を覚えるほどです。
ライブ映像を見ていると、はっきり分かりますが、会場の聴衆も、誰もが瞬間的に同じように感じたらしく、反射的に沸き起こる一瞬の熱い歓声と拍手。その聴衆の心を受け止めたリタの顔が歌いながら、一瞬笑顔にほころぶのが、また!すばらしいのです。
あー、この人は、ほんとに歌がすきなんだ、そして、そんな人がなんてしっかりと心にとどく美しい歌を歌うのだろうと、そう思っただけでも、泣けてくるほど、、、。
ま、これ以上、書いてもくどくなるので、このヘンでやめようとおもいますが、、、
(だいたい、歌について言葉で表現するのって、何かヘンな気がする。逆はありだけど。ちなみにR・シュトラウスというグレート・コンポーザー=大作曲家は、この世のあらゆるものを音楽で表現できると豪語し、「バラの花が開花する瞬間」を見事にオーケストラで現しました。実際聞くとそんな感じがする、、、)。
ちなみにというか、いうまでもなくというか、マリア・リタは、エリス・レジーナの2番目の夫との間にできた女の子です。2004年にはグラミー賞で話題となりました。歌唱力は誰が聴いても聴き違えがないほど確かなもの。やはり、血は争えないということでしょうか。
それにしても、歌あるいは音楽って、ホントに、力をあたえてくれますよね。すこし前、わたしも非常にヘビーな職場で苦しんでいたことがあるんですが、そんなときには、毎日、毎朝、ボスコの音楽とか想い起こして、自分を勇気付けていたものです。「そう、人生は、運さ!」(歌詞の一部)とか、心の中で、言いながらね。
ちなみに、だいぶ仕事に慣れてきた今でも、ハードな交渉事(とくに、社内交渉がやっかいだったりする、、、笑)のような神経戦を控えた朝には、すかっとしたサルサで、ヴォルテージを一気に上げたりしてます。(あと、前に半分飼い猫だった餌付け野良猫の白猫ちゃんの写真をジッとみたりもする、、、私は実は、このコがまだ私の周りにいて、危険を知らせてくれたり、敵に目に見えない攻撃を仕掛けてくれていたりと、様々に助けてくれていると本気に信じておりやす。おっと、秘密をバラしちった、、怖がらないでね。)
とにかく、マリア・リタ。いちど聴いて、見て、人間の声の純粋な美しさ、歌というものがシンプルに持つ力、本物だけが持つパワーというものを感じ取って欲しいと思います。

by らいおん


